ポイント代の支払い方
ポイント制の出会い系サイトで、ある日突然ポイントがなくなってしまっていることに気付くということがありますね。
何かアクションを起こす度に残高を見ているわけでもないと言う人は結構多いですから、肝心なところでポイントがなくなって返事が送れないということもあり得るわけです。
特に、待ち合わせの途中で、これから向かいます、なんて時にポイント切れになってしまったらと思うと、ぞっとしますね。
そんなことになってしまったら、一刻も早くポイントを購入する必要があります。
ポイントを購入するには、当然、サイトにお金を払わなくてはいけません。
方法はサイトによって違いますが、大抵いくつか用意されているでしょう。
代表的なものは、銀行振込、ウェブマネー、クレジットカードなどでしょうか。
銀行振込の場合、今はATMやネットバンキングから振込手続きをすることができますから、いつでも入金ができると思い込んでしまいがちです。
しかし、振込手続き自体はいつでもできても、相手が入金の確認をとれるのは、銀行の営業時間内だけなのです。
しかも、この営業時間というのは、ATMではなく、窓口が空いている平日9時から15時だけですから、かなり狭い時間帯だけなんですね。
また、15時ぎりぎりだと当日に間に合わないこともありますから、注意が必要です。
早く入金をしたいときには、銀行振込はあまり適していないと言えるでしょう。
次に、ウェブマネーです。
ウェブマネーは、名前の通り、インターネット上のサーバーを介してやり取りするものです。
コンビニで購入することができますし、ウェブマネー用のアカウントを持っていればインターネット上でも買うことができ、とても便利です。
コンビニでお金を支払い、発行された番号でその額を管理するというシステムになっています。
使い方がよくわからないという人もいるかもしれませんが、完全前金制で安心感もあり、便利な方法です。
最後にクレジットカードですね。
これは、インターネット上ではもはや常識ともいえる支払方法です。
決済システムや決済代行サービスによって、即時処理ができますから、すぐにポイントを加算してほしい、という時には一番むいている支払方法ではないでしょうか。
ただし、銀行振込やウェブマネーとは違い、後から請求が来るタイプの支払い方法ですから、勢いで使いすぎてしまわないように十分注意するようにしてくださいね。
ヘビーユーザーとは
ネット上には、様々なウェブコンテンツがありますね。
それらの中には、会員制のサービスも数多くあります。
こういったものを継続して作っていくためには、人件費やサーバー代などがかかるのが当然です。
多くのウェブサイトでは、それらを維持するために、広告を貼ったり、有料サービスを設けたりしているのです。
会員から料金を取るサイトも多くありますが、中には、無料会員と有料会員の両方をユーザーが選択できるようになっているサイトもたくさんあります。
無料会員の場合は、メールの容量が少なかったり、並べ替えなどの便利な機能の一部がつかえなかったりという場合が多いようですね。
けれど、多少の不便はあっても、普通の使い方をしている分には問題ない、という、ぎりぎりのラインをウェブサイト側では提示してくる場合が多いようです。
そうやってとりあえず会員数を増やし、サイトの知名度を高めるのですね。
そして、あともう一歩の機能が欲しい人向けに有料サービスを提供するのです。
有料でサイトを利用する人たちは、自然とヘビーユーザーとなりますから、サイトにとってなくてはならない大切な会員ですね。
こうしたヘビーユーザーたちは、サイトを頻繁に利用してくれますから、活性化にも大いに役立ちます。
また、ヘビーユーザーにはファンが付くことも多くありますから、さらなるサイトの拡大も見込めます。
ヘビーユーザーを獲得するためには、そのためにお金を払ってもいい、と思えるような魅力的なコンテンツを作ることが必要不可欠です。
ヘビーユーザーが何を求めているのかをきちんと理解し、その要求に応えることが、結局はサイトのためにもなるのです。
また、こうしたヘビーユーザーになるためには、ただ有料会員になればいいというだけではありません。
人に魅力を感じてもらえるような光るものがあって初めて、ヘビーユーザーの仲間入りができるのです。